
こんにちは。
適当に学生しているらむねです!
exポケモンからの攻撃をシャットアウトできるポケモン、オドリドリ!

ex軸のデッキでは対策を仕込まないと負け確になってしまうカードです。メガシンカポケモンも同様なので、進撃パラドックス環境でもトップメタでしょう。
そこで今回は、進撃パラドックスで登場したオドリドリを対策できるポケモンを紹介します!
🔽進撃パラドックス以前のカードはこちらから!
選考基準は2つ
- サポートなど他の役割を果たしながらオドリドリと打ち合える
- 1進化以下かつ2エネ以下でオドリドリをワンパンできる
どちらかを満たすポケモンを紹介していきます!
サポーター編
まずはサポーターとしての役割をこなしながらオドリドリを対策できるポケモンを紹介します!
テツノブジン
未来ポケモンのエネルギー要件を軽くできるテツノブジン!

特性「ミライシステム」によって、未来ポケモンが技を使うために必要な無色エネルギーを1つ少なくできます。ほとんどの未来ポケモンの技には無色エネルギー枠があるので、場にいるだけで実質1エネ分加速できるポケモンです。
テツノブジン自身の攻撃力は高くないもののオドリドリ相手ならツーパン。他の未来ポケモンが技を使うエネルギーを減らすことで、他ポケモンでの対処もサポートしてくれます。
キョジオーン
全体回復サポーター、キョジオーン!

特性「恵みの塩」によって、ポケモンチェックのたびに自分のポケモン全員の体力を10回復します。互いの番が終わるたびに発動するので、1サイクルで全体20回復することができます。
非exポケモンなのでもちろんオドリドリを攻略できます。特に闘タイプで弱点を突けるため、進化前のジオズムでもオドリドリをワンパン。工夫次第でローコストでオドリドリを倒せます。

キラフロル
相手にポイントを与えない削り役、キラフロル!

特性「砕ける結晶」の効果で、相手に倒されても50%の確率で相手にポイントを与えません。1エネで技を使えるところも含めて、倒された時のリスクが少ないポケモンです。相手エースに対して低リスクで削り+毒撒きを遂行できるところがポイント。
オドリドリに対してもダメージを通せる上、キラフロルを見て交代から倒されても、ポイントを与えずにエースを引きずり出せれば仕事として十分でしょう。
テツノコウベ
未来型壁ポケモン、テツノコウベ!

特性「オートマーシャル」によって、技のダメージを受けた時に20ダメージを与えられます。クリムガンやザングースのような反撃型壁ポケモンです。
テツノコウベのセールスポイントは未来ポケモンであること。フトゥー博士で回収したり、テツノブジンの恩恵を受けたりと、未来ポケモン専用のサポートを受けることができます。壁特性を持ちオドリドリをワンパンできる未来ポケモンはテツノコウベしかいません。


トドロクツキ
強制交代特性持ち、トドロクツキ!

特性「古代の雄叫び」によって、ベンチに出したときに相手バトルポケモンを交代させます。ナツメと同じ効果です。
オドリドリを直接倒すだけでなく、古代の雄叫びでオドリドリを交代させればexポケモンでの攻撃が可能になります。オドリドリを倒すも良し、取り巻きを攻略するも良し。
ワンパン編
ワンパン編では
- 1進化以下
- 2エネ以下
でオドリドリをワンパンできるポケモンをまとめて紹介します。サポーター編で紹介したポケモンは省略。



進撃パラドックスではこの3体が該当!テツノカシラは相手ベンチポケモンの数に依存してダメージが変わりますが、ブーストエナジー込みならベンチ2体以上でオドリドリワンパン。イダイナキバはオドリドリ以外にも有効打となる攻撃力を持っています。
おわりに
進撃パラドックスでは、オドリドリの相方になり得るポケモンとしてミライドンexが登場しました。雷エネルギーを集めやすい雷デッキで強力なエースを張れるミライドンexはシンプルに強力で、オドリドリと組んだデッキも流行しそうです。

オドリドリ対策は仕込まないと負け確になってしまうので、しっかり組み込んでいきましょう!